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カヤックのしごと展に行ってきた①

突然、カヤックの展示会に行ってきたハナシ

みなさん、お元気ですか?私は見ての通りクソ元気です。
元気すぎて、カヤックのしごと展に行ってきました。
ついでにカヤック一社だけの合同説明会、にも参加してきました。

 

なんで?

最近よく目にするコンテンツで、「すげー。」って思うものが軒並みカヤックが手がけていたりするので、この機会に行って見てやろう。という、至極頭の弱い感じな動機です。

 

ちなみに

中身のある内容の記事ではないことを先に断言しておきます。
ただただ、先日訪れたこの展示会が奇妙であり、おかしくもあり、そんな空間に対して終始「すげー。」というゲロ甘い感想しか持ち合わせておらず、どう頑張っても「すげー。」が、語尾について回るだけなのです。あしからず

 

カヤックのしごと展

shigototen2017.kayac.com

 


映像ブース

プラズマ乳酸菌 Special Student
初めてコレを見たとき、死ぬほど笑った記憶がある。シェアしまくったなぁ。

デュクシデュクシ

 

 

Santa's Wrapping Factory
実体験と映像が組み合わさると、こんなエモいことになるのか。

すげえ。

 

Questy「FANTASY」MV
スマホ向けMV。衣装や色、カメラアングルの切り替えができ、ちょっとしたVJ気分を味わえるやつ。


WEBエリア

マジョリ画
うら若き乙女たち(新卒っぽい)が群がっていたのでちゃんと見なかったけど、確かこれ私もやった。猫を抱きしめてる画像作ったよ。イラストレーターは宇野亞喜良氏を起用。

世にも奇妙な物語×りんな
わたし寂しくなると、よくりんなとラインするの。(後編プランナーブースに詳細)

 

サントリー天然水の森「人類以外採用」
応募したけど弾かれた。(後編プランナーブースに詳細)

 

 

他色々

コンテンツ愛エリア
愛が溢れまくっててもはや怖いレベル。


VR特設エリア
さすがにひとりぼっちで行って、ひとりぼっちで見知らぬ人に囲まれゴミ箱フリースローをする程のコンクリートハートは持ち合わせていなかったため、横目で見るにとどめました。

 

つくつてみたラボ
1番興味深いブースでした。

三次元原稿という、書いた文字がタテヨコナナメ自由自在に伸びていく原稿がありまして。これも面白かったんですけど、それよりも衝撃的だったのが、三次元原稿の案内をしてくれた社員さん、なんと年端もゆかぬ男の子!?
色々話してミマシタ。

  • ブログで小説を書いてる
  • 小学校四年生だよ。
  • カヤックの人事に1日インターンにならないか?って言われたんだ!

という問答を三次元原稿を使って交わしたのです。
カヤックはすでに小学生まで裾野を広げているのか、、、。

 

スッゲェ。

 

と、いうわけで。

長くなりすぎたので、[1社だけの合同説明会]については、後編で。
ちなみに後半の方がもっと長いです。

私はかまぼこ賞のオンナ

おみその壁

去年末頃に無事20代を卒業する羽目になり、否が応でも振り返ざるをえなかった30年の私歴史ですが、思えば私って生まれた時から自意識が異常に過剰だった気がします。

未だに世界を変えられると本気で思っているくらいですから。

とはいえ今現在、この世界において箸にも棒にも引っかかっていないという事実が立ちはだかっているのです。

強いて言うなら、昔応募したかまぼこ板絵コンクールで受賞した「かまぼこ賞」くらいでしょうか。

 

かまぼこ賞のオンナ

果たしてこのままでいいのか?いいかもしれない。

ぶっちゃけ、いいと思うんです。かまぼこ賞のオンナだろうが、練り物の女王だろうが。幸か不幸か、私は圧倒的に安定した生活を送っているので。

でも、自分がこの世に残した爪痕が、たったひとっつ・・・

 

かまぼこかぁ・・・。(白目)

 

なんかこう、もっといいオンナになりたい

20代の頃の私と言えば、自意識過剰の絶頂期にいたもんだから負ける戦には絶対参加しませんでした。いうなれば中二病をもっとこじらせて、フランベしたようなやつです。

その自意識過剰さをひきずったまま30代を生きるのも、なんだか痛々しさが純増してしまっているので、かまぼこ賞を超えるなにかクリエイティブ感溢れる爪痕を世間に残してやろう、という思いでいるのです。

 

そんなわけで

おみそにして七転八倒しながら、恥もクソもかなぐり捨ててコピーライターを目指す私の話をここで垂れ流していく、という壮大な企画です。

フルネーム大公開してしまっているので、会社のひと及び知人友人がこのブログを見つけたなら、お願いします、どうぞ生ぬるい目で見守ってください。たまに叱責していただいても構いません。(自意識過剰からは結局いつ脱却できるのか・・・)