風の谷的総務日報

まえがき

こんにちは、わたしです。

日々総務として70〜80人くらいのメンバーをサポートをしながら、気まぐれに社内でアホすぎる日報を書いています。(もはや気まぐれな時点で日報ではないのですが)

 

その一部を本日ご紹介します。

 

あと、風の谷的な話なので元ネタ未見の方は面白くもなんともないと思います。

 

 

まあきれい(備品発注)

「あっ!経費精算の抜け殻!」
「まだあたらしい、、、。」


カタカタカタカタターン


「うふふ、キーボードが欠けちゃった。」
「きれい、事前申請しないと月末に(わたしが)死んでしまう死のシステムなのに。」


帳尻合わせ使い(秘書業務)

Googleカレンダーさま!」
「よい帳尻合わせ使いになったな。」
「いいえ、社長はまだまだだって。ふふ。」
「ああ、こいつの事を忘れておった。」


「まあ!新しい出張手配!」


「手は出さないほうがいい、バッファのある予定とは言え、凶暴だ。」

 

ガブーーーー

 

「・・・ほら、こわくない。」

 

Googleカレンダーさま!この子私に下さいな!」
「不思議な力だ。」

※社長秘書もやってます

 

総務は片付けるよう定められたお方(納品管理)


「無駄じゃよ、総務は片付けるよう定められたお方じゃ。」

「片付けるって何を?」

「おや、知らなかったのかい?」
「あの棚にやまほど空き箱があるじゃろう、、、」

 

"その箱、早急に片付け"
"畳んでダンボール置き場に降り立つべし"
"失われし収納スペースの確保をし"
"ついに人々を従業員数爆増に耐えうるオフィスへ導かん"

 

「古い言い伝えだとばかり思ってましたわ!」

 

受話器を置きなされ(イベント準備)


「もうおしまいじゃー、御用達だったケータリング業者に日程が合わず断られたー!」
「わしら死ぬんじゃー!」
「業者リストを見なさい!」
「姫様おたっしゃでー!」

 

ガチャッ

 

「はっ!姫様受話器をー!」
「受話器を置きなされー!」
「定時はとっくに過ぎとりますぞー!」

 

「私の話を聞いて!業者リストを見なさい!まだ三軒茶屋の店があるでしょう!」

 

「電話じゃー!電話じゃー!」

 

 

なんじゃこの契約は!(入社者準備)


「なんてひどい事を!」
「新しい契約を餌に通信端末営業を土砂降りの中、呼び寄せているんだわ!」

「せっかく削った月額コストをプラマイゼロむしろマーイな契約なんぞ、撃ち落としてやるー!」


「撃っちゃだめええーーー!」

 

「あれを打ち落としたら、増え続ける新入社者に耐えられないわ!」
「ならばどうしろというんじゃー!」

 

 

「私を契約書の前で降ろしなさい。」

 

「押印します(上司が)」

 

ランランラララーン


ランランララランランラー
ランランラララーン
ランランランララランランラーン
定時を過ぎたからー

 

という、各方面から怒られても文句の言えない日報なのです。


いつも自由に書かせてくれるいい会社です、感謝しかありません。