総務がカヤックさんの展示会に行ってきたハナシ

 

おっすオラ総務。

 

こんにちは、わたしです。

今日は二ヶ月前に訪れたカヤックさんの展示会のハナシを今さら書きます。

 

 

ちなみに


三十路の総務、しかも転職したいわけでもなく、ただ単に面白そうだからという至極頭の弱いスタートなので
中身のある記事でない

と先に断言しておきます。

関係者の方、カヤックさんのファンの方、あるいはネットサーフの末になぜかたどり着いてしまった人に、わたしは全力で謝罪しなければいけません。

 

おもしろかったです!

 

くらいしか言ってないので。


カヤックのしごと展|面白法人カヤック

 

二ヶ月経った今も心に残ってる三次元原稿


1番興味深いブースでした。
Macが2台置いてあり、右に説明文、左にプロダクト。
三次元原稿という、書いた文字がタテヨコナナメ自由自在に伸びていく原稿がありまして。
横に立って説明してくれた男の子がいまして。

ガチの男の子がいまして。

小学生だそうで。

 

え!?

わりと修羅場慣れしている弱小ベンチャーの総務もびっくりの小学生対応!しかも超しっかりしてる、、、。

 

  • ブログで小説を書いてる
  • 小学校四年生だよ
  • カヤックの人事に1日インターンにならないか?って言われたんだ!

 

この問答を三次元原稿で交わしました。


すでに小学生まで裾野を広げているのかよ(愕然)

 

後日彼のブログに私のことが書かれており、それを社内の人に見つかってなぜか爆笑されたという。

 

会社説明会も参加した

一社だけの合同説明会というキャッチーすぎるネーミング。

大多数が新卒(…とにかく若者)という、三十路には地獄絵図のような会場でしたが、異様に強靭なハートを丁度持ち合わせていたので、しれっとスン顔で参加してきました。

 

プランナーブースではババアの恥をかなぐり捨て、新卒をかき分け最前列へ(すみません、目玉の調子が悪いのにメガネ持ってくるの忘れたんです。)

 

ここでは日頃己のSNSで代理店の策略に乗せられ、シェアしまくってしまったコンテンツの仕組みについてみっちり1時間。

 

おもしろかったです!(語彙力…)

 

ハイ、次!

作ってみたラボ、みてきた。

ウェラブル後光、欲しい。

あれ背負って仕事したい。


ウェアラブル後光 | 面白法人カヤックのつくってみたラボ
↑さらに改良され、後光はさらにカラフルになり異様な蛍光色を放つ。
また軽量化にも成功し、収納時の動きもよりスムーズに。

 

ちょっと!これ押印ぬけてますよ!(ビカビカ)

 

って言いたい。

 

ブレストブースにしれっと参加

 ブレスト体験ブースにて七割新卒という中で私がガツンと平均年齢を爆上げしていたのは間違い無いのですが、三十路の私はまたしてもスン顔で参加してきました。

 

ブレストカード(カヤックオリジナル製)を使いブレスト開始。

 

おもしろかった!(頭の悪い三十路である)

 

以下面白かったハナシをまとめよう。でないと、世の三十路イメージが失墜しそうだ。

 
うまくいかないブレスト

[証人喚問型ブレスト]

  • 途中で話の腰を折りまくる
  • 発展させず、発言に至った経緯にばかり注目するパターン

 

[居酒屋型ブレスト]

  • とにかく楽しい
  • 笑いすぎて面白かったけど議事録見ると中身が空っぽ
  • 発展性がなく堂々巡り

 

感想

あるよねー、あるある。

 

ブレストを行う際の注意点

  • 結論は出さない
  • とにかく思いついたことは全部いう
  • 発散する、収束はしない
  • 参加者は発言者に対して拾って展開する
  • パクる乗っかる大歓迎

 

感想

なるほどんべえ。

 

あたりまえポエムの人に会う

ちまたで流行ってるアレです。

君のまえで息を止めると苦しくて、瞼を閉じると君が見えないというアレ。

大好きなのよね。

社内にもファンがいるので、話の種に遠巻きから見るつもりが、なぜか書籍購入、サインと謎かけ、握手までしていただくという謎展開。

神対応かよ!

 

総務視点の展示会

ロゴとかパネルの数を数えてました。

年数の入ってるやつ、ないやつ。

配布資料の紙質。

ロゴ入りストラップの太さとパーツのクォリティ。

段ボール椅子の使い方。

会場の使い方。

コストコトロールすげえ徹底してて超好感。

コストかけるとこはかける、カットするところはきちっと削って、再利用もおそらく鑑みてるだろう備品たち。

あーー、、、好き。気持ちいい。

 

 

偉そう総括

圧倒的に新卒?が多い状況だったので、各ブースでの内容もかなり噛み砕いてわかりやすく、かいつまんで説明するといった感じでした。

質疑応答のときにもっと掘り下げるかな?と思いましたが、さすがにそこまではいかず。(ただ掘り下げすぎても良くないとは思う。)

 

とはいえ、新卒の方々は目がキラキラしており、三十路はとっとと腐海の森におかえり、状態だったのです。

 

また、カヤックの皆さんが本当に心から楽しんでお仕事されてる様子は、ただただうらやましかったです。自分自身でいる事を楽しむ、というのは自分で思うよりも大変なことなのですから。(あと、あんな奇怪な会社はなかなか無いと思う。)

 

日も暮れる頃、満足した総務は発泡麦茶が恋しくなり、あたりまえポエムを抱え1人恵比寿の赤提灯でビールをひっかけ帰路についたのです。(開催地恵比寿なんだもん、しょうがないじゃん)